エゴイスティックな悲劇と自己満足 |
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どうしろうと云うのだろう
アナタの抱えてるモノの方が はるかに大きい事は分かっている でも、わたしも じゃあ、わたしが 何も抱えていないって事もないじゃない かけもちして プライド捨てて 頭下げて へらへら笑って 別れたい 最初にそう云ったのはアナタの方だ もう好きじゃない 最初にそう云ったのはアナタの方だ 家族って言葉でわたしを切り捨てて 最後を切り出す重荷まで背負わせて …違う そうじゃなくて アナタの幸福を心から望んでいる わたしではもう、そこに関与できない だから助力は惜しまない でもさ いつまで続ける気? いっそ てっとり早い方法で |
act.104 |
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あーもう ばかみてぇ いちいちめんどくせーしもう スイッチ切るかな |
act.103 |
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孤独は
厚い外套である しかし 心はその下で凍えている コルベンハイヤー 「孤独」って だから 他人とのかかわりがあるから 生まれる感情だと思うのさ 一人きりになった時 心が凍りつくことってあるよ 詩的な表現ではなく 精神論ではなく 実際に それがつまり 「孤独」かどうかは分からないけど 寂しいとか 悲しいとか 辛いとか 苦しいとか 他人が関与していない以外 自分ひとりじゃなかなか、ね 「孤独」を感じるってのは それなりに誰かが側にいてくれてるって事 と、思ってた方が楽 |
act.102 |
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一度だけの人生だ
だから今この時だけを考えろ 過去は及ばず 未来は知れず 死んでからのことは宗教にまかせろ 中村天風 皆 必至に生きてるな 守るもの、捨てるもの 多くあれど あの道、この道 如何に迷えど 皆 頑張れ 頑張れ なんて 本当はわたし きっと自分に言ってる |
act.101 |
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夢をみた
すっげ怖い夢 通ってた小学校と中学校をごちゃまぜにした場所が舞台 トワイライト 何かを探す我等(推定6〜8人くらい) でも、私以外は誰だか分からない 中庭にしては広くて 校庭にしては狭いグランド そこへ集まり話をしていると 校舎の物陰から なんかもう信じられないくらい怖い女がコチラを見ている 例えて言うなら 望月 峯太郎作「座敷女」の座敷女(特に後半部の)と 「リング」の貞子をくっつけた感じ 服は白の長いワンピでボロボロ 髪はストレートよりややウェービーな感じでボサボサ で、何が怖いって曲げてるの身体を斜めに 説明がうまく出来ずにもどかしいが… それが一気に走ってくる斜めで うおーって言いながらチリジリに逃げる我等 追ってきました、私んトコだよ でも結構余裕で逃げ切れる 一時的に非難すると 皆またグランドへ集合 話をしていると あの女が同じ場所で斜めになりながらこっちを見てる あ、と思うと走って追ってくる またきたーって逃げる 追われる 逃げ切る またグランドへ… …これの繰り返し ほんと、怖かった なんかあるのかしら? |
act.100 |
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寂しい夜も
そうでない夜も 猫とくっついて眠る モフモフして 暖かくて 肉球グーパーで 向かい合うと鼻やほっぺをゾリゾリ 彼女のたてる咽の音を聞きながら 安心して眠るのはむしろ私のほう うりぷに いつも傍にいてくれて ありがとう |
act.99 |
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<arrogant>
ドス黒い感情まんま 純度100%の闇よ さくっとキミに届け 絶えがたいな ほんとに 鼻で笑える様な かっちょいい女になりたいものです |
act.98 |
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<recollection>
13歳の頃、 15歳という年齢は随分と大人に思えた 15歳になり、1年しか違わない16歳という年齢に非常に焦がれた 16歳、ダラダラと退屈で楽しくて 何だかんだ忙しい日々を同級生達と過ごす あっと言う間に高校卒業 そのまま現在の業種に就職する事ができた 格好だけはお姉ぶっていた20歳目前 化粧、バッグ、アクセ、洋服、ヒール… 美味いとも思わない酒を飲み 所構わず煙草を吸ってバーや二丁目を闊歩する それが大人だと思っていた そして 成人式、プー太郎、再就職、転職、入籍、離婚… のらりくらりと経路をたどり今週末、27歳 相変わらず狡猾に 自分の論理だけを生きる あれ? 27歳ってもっと何でもうまくできると思ってたのにな 14年の月日 うさぎ 私は、少しは大人になりましたか? |
act.96 |
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今日は
気持ちと行動が一致しない なぜなんだろう? 体調不良? だけではないなぁ 急におちる時がある 今日は朝からストーンとおちた ダメだな なんとなく不安定だ まぁ 不安になるくらいなら 最初から望まない方が楽なのかもしれないね あくまで 理屈ではね |
act.95 |
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天にまします我らの父よ
願わくば 御名をあがめさせ給え 御国を来たらせ給え 御心の天になる如く 地にもなさせ給え 我らの日用の糧を今日も与え給え 我らに罪を犯す者を 我らが赦す如く 我らの罪をも赦し給え 我らを試みにあわせず 悪より救い出し給え 国と力と栄とは 限りなく汝のものなればなり アーメン 「主の祈り」 我が主とはうさぎ それがどんな理由でも 私のうさぎ<主>を傷つけるのであれば お前等が誰だろうと ぶっ※☆してやるからな |
act.92 |
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それは
思いやりではなく 思い上がりです 家裁の人 <本音> 離れていても大丈夫 なんて 私には云えない 離れていても大丈夫? なんて 私には訊けない 側にいて 私を置いていかないで ずっと一緒にいて みっともなくても 利己的でも 情けなくても 格好悪くても きみがいなきゃ死んじゃう きみの幸せを願うつもりで きみの愛を応援するつもりで 結局 自分の為にしか祈れない、私は |
act.91 |
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あぁ…
今年の夏の甘い夢も あっさりとつい果てた… 私たちの過大な夢をのせた 70mm×150mmの紙くずたち 返せとは言わない… 返せとは言わないわ… 当たれと言いたいっっ しかし 次は年末 待っていろ 私たちの死活問題の掛かった 黒き野望は消えないぜ チクショー…(ToT) |
act.90 |
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かっこだけの恋人なんて
今さらつまらなくて飽きた もっとほねまでしびれるような 恋に気付いて君を見てた 米倉利紀「愛してる 愛してない」 今日は何も浮かばない ダレた脳みそ 思考回路はショート寸前♪ つか、ショートもしねぇよ 無様にダラーンと… うーん …ダメですね |
act.89 |
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寂しさが
蔓延し 心が 死んでゆく なんて なんだかモノ悲しいトワイライト 蚊に刺された腕が痒い… |
act.88 |
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反芻と妄想
乱れた息遣い 咽ぶ吐息に途切れた甘い声 音をたて絡み合う舌 重なる身体の熱が もうどちらのものかも分からない 暑い… 夏は私を 色んな意味でダメにする あー |
act.87 |
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確かなものなど
何一つないと もう諦めかけてた 明けてゆく空を見ながら 君がそっとつぶやく こんなに好きになるなんて思わなかった と Something ELse「あいのうた」 若さは無様を嫌い 年長者は傷付く事を厭う きみたち そんなにリキまんでもいいじゃないか 守りたいものはもう 自分の気持ちだけじゃないんでしょ? 相手あってこそのきみじゃないか どんなに無様でも どんなに傷付いても 変らないものもあるってことさ |
act.86 |
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絵を描こうかと思う
無謀にも 宗教画っぽいものを 油絵はウチじゃ無理だから アクリルか水彩 水墨でもいいかな? パレットと筆も新しく揃えたい 御茶ノ水まで足を伸ばすのもいいな 荷物、持って帰ってくるのが面倒だけど まだモチーフも決まっていないが… |
act.85 |
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どうしようもないわたしが歩いてゐる
種田山頭火 迷えばいいんだ 「正しい」答えなんて 必要ないでしょ? どうせ出口は一つしかない 大丈夫 大丈夫 呆れるほど阿呆な、 そういう選択もありだと思うよ |
act.84 |
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私は今でも
半信半疑の眼で じっと自分の心を眺めている 夏目漱石「硝子戸の中」 でも、心のままに きみの思うがままに 走っていけ うさぎ コケたら笑ってやるさ |
act.83 |
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不愉快に充ちた人生を
とぼとぼ辿りつつある私は 自分のいつか一度到着しなければならない 死という境地について常に考えている そうしてその死というものを 生よりは楽なものだとばかり信じている 夏目漱石「硝子戸の中」 昨日、気管支炎で一晩中 苦しんで眠れなくて 死ぬかとも思った でも、今日 ランチに大好きな「ナン・タコス」食べて 美味しくて嬉しい 死ぬ訳がない だから、つまり 私は幸せだってこと ※食べ物で幸せになるという事ではない 死が生に勝る そんなこと、滅多にないと思うよ |
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