act.32 |
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私の前を歩く女がいる
ふらふら ふわふわ 浮き足で 危なっかしいなぁと思いつつ 女の後を歩く私がいる 頼りない腕が 私の手をひく 迷わないよう 飲み込まれないよう 「大好き」 そう言って 女は手を離す 繰り返し繰り返し 私の前を歩く女がいる 女の後ろを歩く私がいる そんなこんなで14年 |
act.31 |
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とにかく
皆がいるから 私は今日も元気 ありがとう |
act.30 |
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雨はふるふる
部屋の中にも 胸にも いつか来そうな 別離を告げて 石原裕次郎「ブランデーグラス」 ついムーディーな歌を口ずさむ 非常にまったり気分 今週はしょっぱなから やさぐれていたからね 久しく穏やかで安定した気持ちだ 可愛いスイートハニー 今日は何して遊ぼうか |
act.29 |
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私という現象は
仮定された有機交流電燈の ひとつの青い照明です 宮沢賢治「春と修羅」 私は私で 個はなく 「女」としての 器を持つのみ それ以上でも以下でもなく 余計な感情を持てば排除される 頭の中に蛾の羽音 なんだか疲れた |
act.28 |
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是も非もなく 交わされる屈辱の戯れ
振舞われる金銭の代替行為 「心」を捨てればいっそ楽になるだろうか 先週から続く、謎の腰痛 立っていても座っていても ズキズキと 内臓系ですかね? アルコール摂取量は、それでも減ってるハズなのに… |
act.27 |
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きりがなく見つめて
見つめて キスをして抱きしめた Folder「Everlasting Love」 今朝は久しぶりに快適に目覚めた 私の腕の中には 柔らかくて暖かい きみがいた |
act.26 |
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昨日、ふと立ち読みしたプロレス誌
熱い、熱いなプロレス 小川良成が、かなりイイ… 小橋健太も相変わらずの男っぷり でも蝶野正洋、最強 努力の人、もう無条件で格好良い プロレスっていうか、選手じゃんって話だけど で、プロレスで熱くなった身体に 追い討ちをかけるように、ビールと焼肉とライス 痛風になったって構うもんか うまい、うますぎる 満腹で家に帰り、愛しい猫を抱いて眠る 好きなものがいっぱいある そんな私は幸せ者 |
act.25 |
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さまざまに
思ひみだるる心をば 君がもとにぞ つかねあつむる 西行 |
act.24 |
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死を前に涼しい風
種田山頭火 マズいよ ど凹みだ… くそ おれは何だ おれは何なんだよ うさぎ 助けて |
act.23 |
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望めば失う
だから 何も云わず 黙したまま 昨日、知人から「詩」をもらった その詩は、彼という人格をそのまま表した様な ストレートで、攻撃的で、繊細で、自傷的で そして、純情であった 人の世界観を知るのは楽しい それがどんなものでも 私は望む 大きな視野を 広い知識を 私に知恵を与えてくれる全ての人よ ありがとう |
act.22 |
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ふくろうはふくろうで
わたしはわたしでねむれない 種田山頭火 最近、父の夢をよく見る 夢の中では実際、父は登場しないのだが 父が他界する前に 僅かだが一緒に暮らしたアパート 夢では、大人になった私(現在の私)が 父の居ないその部屋でご飯を作ったり 外へ出て、近所を散策しノスタルジーに浸ったり 帰らないと分かっている父を部屋で待ってみたり… なんかあるのかね 夢診断とかで何かわかるかな? 何が悲しいのか 大体、泣きながら目が覚めるんだ |
act.21 |
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泣いても
腐っても どんなに馬鹿な事しても 喧嘩しても 八つ当たりしても ずっと会わなくても すれ違っても 本気でムカついても 一生分かり合えない事があっても うさぎ うさぎ きみを愛している うさぎを想う気持ちで 私に勝てる奴なんか、どこにもいないよ 私の全ては、うさぎの為に |
act.20 |
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復活…
発熱、マジで いや、びっくりしましたよ あんなに汗って出るんだ 丸一日半で着替え十数回 それで熱が下がれば問題ないけど 痛くて辛くて寂しくて うさぎ、うさぎ きみのメールが何度も私を救ってくれた |
act.19 |
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あはれとも見る人あらば
思はなん月のおもてにやどす心を 西行 気管支炎が治まったと思ったら 今度は扁桃腺が腫れて、かなり熱っぽい… これ以上、休む訳にはゆかぬ二つの仕事 風邪薬&マスク&冷却シートで迎え撃つ! こいよ!ほら!カマーン! 威勢だけはいんだけど… |
act.18 |
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しずやしず
しずのおだまきくりかえし 昔を今になすよしもがな 静御前 鎌倉・若宮堂 久しぶりの気管支炎 座位のまま一晩中 嘔吐と激しい頭痛、止まらない咳 くそったれ 肺をひゅーひゅーいわせながら 助けを求めた相手 泣いたのは咳のせい |
act.16 |
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汗の匂いである
汗の匂いが私を駆りたて 私の憧れをそそり 私を支配した 三島由紀夫「仮面の告白」 何にしても きっかけってある訳で とくに不意をつかれると もう、どうしようもなくなる うーん… どうしたもんかな… |
act.15 |
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いつもありがとう
本当 ありがとう たとえ何処にいたって 君の存在に感謝してるよ HOME MADE 家族「サンキュー!!」 朝から、 なんとなく凹んでる なので↑の歌を歌って 気分を高める うさぎ、いつも側に居てくれて ありがとう |
act.14 |
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いよいよ
花粉症デビュー 「喉が痒い」 って感覚がやっと分った それとは全く関係なく 眠くて眠くて、舟漕ぎ状態… 気が付くと寝てる あーあ 大事な種類の字が、のたくってるよ… こんな状況でも、いつも元気なうさぎは凄い |
act.13 |
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其時の二人が状 恰も二人の身辺には
天なく 地なく 社会なく 全く人なきが如くなりし 泉鏡花「外科室」 |
act.11 |
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かくして 一つの美が成り立ち
その美に彼が満たされている 坂口安吾「桜の森の満開の下」 |
act.10 |
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分け入っても 分け入っても 青い山
種田 山頭火 昨晩、数珠が弾けた 身代わりか、暗示か、警告か… でも、今までありがとう 弾けて落ちた珠に、猫がじゃれる |
act.08 |
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性への絶望 生への執着
岡本かの子「老妓抄」 |
act.07 |
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だいよう-ひん【代用品】
ある物の代わりに使う品 間に合わせ 私は 何の代用品ですか? |
act.06 |
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誰かいま私に泣けといった 白樺の樹の下で
小熊秀雄「白樺の樹の幹を巡つた頃」 夢をみた 内容はともかく… 漠然とただ悲しくて 声を上げて泣いていた、という夢 目を覚ますと腹の上に猫 今朝は、彼女に救われたな |
act.05 |
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猫と暮らしている
クールな彼女 自分のペースは崩さない 相手(私)のペースはお構いなし まぁ猫だし 付かず離れずの距離 人間と猫 だから成り立つ関係もある 彼女とうさぎは似てると思う うさぎは人間だけど どちらも、愛してやまない |
act.03 |
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暇な訳では決してないのだが
初めての「ブログ」 嬉しくて何度も何度も… 転んで出来た手の傷が 醜いのなんの |
act.02 |
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空の美貌をおそれて泣きし幼児期より
泡立つ声のしたたるわたし 春日井建「未成年」 好きな歌 と、いうよりは… 丸尾末広の影響大 |
act.01 |
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雪ですか
道路が滑る滑る 子供は楽しそうですよ 私なんかはアレですね もう「雪」ってだけじゃ楽しくない 昨日は、それにしたってはしゃいだな 久しぶりに若いコにも触ってな でも、眠い うさぎも二日酔いか |
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